4.講習内容

A.シュノーケルが初めての方(初心者)
B.ドルフィンスイムの基本をマスターしたい方(中級者)
C.ドルフィンスイム(フリーダイビング)をマスターしたい方(上級者)
(ダイビングプール以外にて基本講習をします。ダイビングプールでは中級講習を行います)

PADIフリーダイバーインストラクターでもあり、
PADIドルフィンスキンダイバーインストラクターが講習を行います。

1.シュノーケルが初めての方(初心者)

★潜水距離25mまでの方

 シュノーケルの説明

咥え方、呼吸方法、死腔(しくう)説明、水を飲まない方法、シュノーケルクリアの方法

 フィンの説明

種類、歩き方、効率の良いキック(足首、膝、ストローク等)、足がつった時の対応の練習。ご要望で、ドルフィンスイム練習用、御蔵島での本番用のお薦めのフィンの説明もします。

 シュノーケルクリアの習得

シュノーケルを咥えて、水面5m、水中5mを繰り返し、シュノーケルクリアをマスターする事。なぜドルフィンスイムをするのかを伝え、ドルフィンスイムをマスターする為のコツをお教えします。

2.ドルフィンスイムの基本をマスターしたい方(中級者)

★潜水距離25~50mまでの方

 距離を伸ばす為の練習方法の説明

どうしたら、効率よく潜水距離を伸ばせるか練習方法を教えます。
25m以上潜水できる方には、PADIフリーダイバーベーシックコースの受講をお勧めしています。

 ドルフィンスイムの習得

綺麗なジャックナイフのフォームの習得
体幹を使った膝を曲げないドルフィンキックの説明と習得。
水面に出ない様に、ドルフィンスイムで前回り、背面回りの習得。

3.ドルフィンスイムをマスターしたい方(上級者)

★潜水距離50m以上潜水できる方

注意点

・ハイパーベンチレーションは危ないという説明
・パッキングについての説明
・プールと海とで浮力の違いの説明(ダイビングプール)

練習方法

■東京辰巳国際水泳場でのトレーニング(水深MAX1.4~2m)
・両方の片腹を下にして水平に泳ぐ事が出来る様になったら背泳ぎで水平に水中を泳げる様になる。
・水深2mの限られた所で、身体を伸ばした状態のドルフィンスイムで水面に出ずに前回り出来る様になる。
・耐乳酸の為の高負荷フィントレーニング(息をして300〜500m)
・手を使わないでドルフィンスイムで縦横方向含め、自由自在に向きを変え水平方向に泳ぐ。
・フィンを片足のみつけて泳げる様になる。(フィンがなくなった時の対応)
・楽に50m閉息潜水出来る。動画撮影とフォームチェック。(月に1度位)
■ペガサス5mプールでのトレーニング
・耳抜きの練習
・基本的に中級以上の方は、1kg以上のウエイトベルトを使用してみます。(レンタル無料)
・60秒息を止めて水深5mの四隅を泳ぎまくり、少ない水面休息後、を繰り返し出来る様にする。
・5mの底にて、フィンとマスクの着脱を出来る様になる。
・ドルフィンスイムで手を使わずに縦横方向等、自由に方向を変える辰巳での練習の復習をする。
・ネガティブ潜水練習。潜水時間の測定。フィンキックの動画撮影とフォームチェック
・防水の水中カメラやGoProを水深5mにて使える様になること。(希望者)
■PADIフリーダイバーのCカードの取得講習を受講して、更なるレベルアップを目指す。

上級用の潜水距離を延ばす練習方法で練習

フリーダイビングインストラクターが最適な練習方法をお教えします。
御蔵島ツアーにて、イルカとドルフィンスイムする為には、潜れなくても平気ですがイルカと並走して泳いだりして楽しむ為には、潜水距離100mは欲しいです。誰でも練習により身につける事が出来ますが、月3回以上の練習が年単位に必要です。あとは、自分との戦いになります。頑張って下さいね。

 2015年8月に撮ってもらった写真です。
御蔵島ツアーのイルカ
2003年9月に録ってもらった動画です。
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